アメリカビザ サービス内容(2)

「アメリカビザ サービス内容(2)」に関するページです。留学・観光・研究・一時就労・企業内転勤等の非移民ビザと有効期間と滞在期間を解説。 アメリカビザ申請代行サービスを行っています。

「地球の歩き⽅ ビザ取得代行センター」 サービス内容(2) 事前書類チェックサービス、代理申請サービス

A. 事前書類チェックサービス(東京大使館のみ)

アメリカ大使館は、面接日に申請者がDS-160確認ページを提出することにより、初めて申請者のデータにアクセスできるようになります。このサービスでは当センターがDS-160確認ページを含む必要書類をアメリカ大使館に提出し、必要書類とデータを面接前にチェックして貰います。

1.面接日当日に書類やデータの不備が発覚するという事態を防ぐことができる。
2.面接日当日の待ち時間(2時間前後)が短縮される。

【ご利用に際しての注意事項】

1.面接は必要です。
2.ビザの発給は領事が判断します。このサービスのご利⽤はビザの発給や取得所要⽇数を確約するものではありません。
3.当センターにパスポート、必要書類を送っていただき、当センターでの手続き終了後、パスポート、必要書類を大使館に提出します。パスポート、必要書類は面接の3日前までに大使館に提出しなければなりません。→渡米が迫っている方にはお勧めできません。
4.領事の判断によっては面接で追加書類を要求されることもあります。
5.東京の大使館で、書類を事前にチェックして貰いますので、面接地は東京になります。
東京以外の面接地を希望される場合には、当サービスをご利用いただくことができません。

B. 面接が免除される方のための代理申請サービス

1. 過去にアメリカビザを取得したことのある方は、面接を受けずにビザの更新ができる可能性があります。下記の条件を全て満たしている方は、当センターでDS-160を作成し、当センターがパスポート、必要書類を提出する代理申請サービスがご利用可能です。領事の判断によっては面接を要求されることがあります。

・申請者はビザ申請時に日本に滞在していること。日本国外から国際郵便で申請することはできません。
・パスポートの名前、生年月日および国籍は前回のビザと同じであること。
・前回のビザ申請時に10本指全ての指紋が採取されていること。注:米国大使館および領事館は2007年11月1日以降に10本指の指紋採取を開始しました。前回のビザが2007年11月1日より前に発給された場合、面接は必要です。
・前回と同じ種類のビザを申請すること。F、Mビザ更新の場合は

  a) 同じプログラム(専攻)の勉強を続けること(学校が違ってもよい)
  b) プログラム(専攻)は違うが同じ学校に通うこと。
  c) Jビザ更新の場合は、前回のビザとSEVIS番号が同じであること。

・前回ビザが発給された場所は東京でなくてはなりません。
・ビザに”Clearance received”または”Waiver granted”という記載がないこと。
・前回のビザが貼付されているパスポートを紛失または盗難されていないこと。
・前回取得したビザが現在も有効であること、あるいはB、C、F、M、J、Iビザの場合は有効期限が切れてから48か月以上経っていないこと、E、H、L、P、Rビザの場合は12か月以上経っていないこと。

2. 13才以下または80才以上(国籍を問わず)の方は面接は必要ありません。当センターでDS-160を作成し、当センターがパスポート、必要書類を提出する代理申請サービスがご利用可能です。

C. 公務出張で渡米する国家公務員のための代理申請サービス

国家公務員の方が公務出張で渡米する場合、外交・公用ビザを申請しなければなりません。外交・公用ビザを申請する国家公務員は面接、ビザ申請料の支払いが免除されます。このサービスでは当センターがお客様のDS-160を作成、パスポート、必要書類を東京大使館に提出し、ビザを受領します。

お申込からビザ受領まで

【1】 サービス申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。 メールアドレスを正しく入力してください。 DS-160質問書を郵送するか、メールに添付してお送りします。

【2】手数料をお振込みください。

【3】DS-160質問書に回答をご記入(入力)してください。該当する質問には全てお答えください。質問書が完成しましたら、写真(5 X 5、背景白)、パスポートオリジナル、必要書類オリジナルを書留でお送りください。

【4】申請書を作成し、メールに添付してお送りします。ファイルを開いて内容をご確認ください。訂正、変更がありましたらご連絡ください。

パターン①

【5】事前書類チェックサービスにお申込みのお客様

【6】東京大使館で面接を受けてください。

【7】ビザシールの貼られたパスポート、提出書類がレターパックプラスに封入され東京大使館から返送されます。所要日数は面接後約1週間です。

パターン②

【5】代理申請サービスにお申し込みのお客様

【6】ビザシールの貼られたパスポート、提出書類がレターパックプラスに封入され東京大使館から返送されます。所要日数は書類提出後約2週間です。 国家公務員のための代理申請サービスでは当センターが東京大使館からビザを受領し、お客様に返送します。所要日数は1週間以内です。

アメリカビザの申請手続きを進める上での注意事項

・パソコン、プリンター、スキャナが必要です。
・DS-160を作成しないと面接を予約できません。
・申請書の質問にはすべて回答してください。必須項目に空欄があるとDS-160は完成しません。
・申請書は英語で記述しなければなりません。
・申請書の記述内容は申請者の知る限り、また信ずる限りにおいて真実、正確でなければなりません。

「地球の歩き方 ビザ取得代行センター」では申請書作成、面接予約の取得、申請料やSEVIS費の支払いを代行します。

アメリカビザ取得のための申請書作成サービスをご希望される方は下のボタンから申し込みください。お申込みは渡米の3週間前まで受け付けますが、ご希望通りに面接予約をお取り出来ない場合、ご出発に支障を来たす恐れもあります。
ビザは余裕をもって申請されるようお願い申し上げます。ご不明の点があればお問い合わせください。

サービス申込み

「地球の歩き方 ビザ取得代行センター」をご利用するに際してのお願い
「地球の歩き方 ビザ取得代行センター」は正確なビザ情報を提供するよう努めますが、ビザ情報は予告無く変更される場合があります。申請に際しては最新の情報を大使館にご確認ください。また当サイトの情報はビザの発給や取得所用日数を確約するものではありません。ビザを取得できなかった場合、手数料は返金しかねることをご了承願います。

地球の歩き方 ビザ取得代行センター

(有)イーグル・エキスプレスが、(株)地球の歩き方T&Eと提携し、「地球の歩き方 ビザ取得代行センター」を運営しています。

〒102-0082 東京都千代田区一番町23-2 番町ロイヤルコート603
TEL:03-3230-2552  FAX:03-5215-5677
営業時間:平日 10:00~17:00 (土・日・祝休)

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