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サモアの基本情報

国名

サモア

正式国名

サモア独立国 Independent State of Samoa

国旗

赤は忠誠と勇気、白は純潔、青は愛国心を表す

面積

2830km2(東京都の約1.3倍)

人口

19万1800人(2014年推計)

首都

アピア Apia

元首

トゥイ・アトゥア・トゥプア・タマセセ・エフィ
Tui Atua Tupua Tamasese Efi

政体

選挙立憲君主制(共和制との説も)

民族構成

ポリネシア系サモア人90%、ほか10%

宗教

キリスト教(カトリック、メソジスト、モルモン教等)

歴史

サモアに人が住み始めたのは、今からおよそ2500年前とされている。ポリネシア人の起源といわれるモンゴロイドが、フィリピン、インドネシアなど島嶼東南アジアを経由してサモアに住みつき、ここを中心にポリネシア各地へ散っていったといわれているのだ。そのためサモアの人々は、ポリネシア人の祖先の地、黄泉の国ハワイキHawa-ikiは、サモアのサバイィ島だと信じている。
サモアが歴史に顔を出し始めるのは、950年頃から。およそ300年間にわたるトンガ人による支配の頃からであろう。当時、トンガはツイ・トンガが絶対的な権力をもっており、サモアのほか、フィジー東部もその支配下に置いたといわれている。1250年頃、サモアは戦いの末、主権を回復する。この戦いの終わりを告げた言葉「Malietoa, malie tau, afai ae, toe oomai Toga, e sau i le aoauli falau ae le o le aouli tau」(勇士よ、よく戦った。もしトンガ人が再びサモアへ来ることがあっても、友好のためであり、決して戦うことはしないだろう)、これが後の王位の称号マリエトワMalietoaにつながっているのだ。

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