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ベネズエラの安全・治安

治安

2017年12月現在、カラカス首都区、マイケティア国際空港周辺地域、並びにコロンビアとの国境地帯に「不要不急の渡航は中止」の危険情報が発出されている。また上記以外の地域は「十分注意」が発出されている。

安全とトラブル

長引く不況による失業者の増加、先行きの見えない経済情勢、警察官の不足など数多くの問題が山積するベネズエラでは、治安は決してよいとはいえない。
ベネズエラでは一般犯罪が増加の一途をたどり、2016年の総犯罪件数は32万4519件と過去最多となった。殺人被害者数は2万8479名と、日本の約40倍となっている。ほかにも強盗事件、身代金目的誘拐事件などが起きており、約80%が拳銃などの武器を使用した犯行だという。また、それらの約20%が首都のカラカスで起こっている。
コロンビアとの国境地帯は、コロンビアの反政府武装ゲリラ組織や過激派組織など、一般凶悪犯罪者が潜伏し、麻薬の密売、身代金目的の誘拐などが起こっている。絶対に近づかないようにしたい。
どこの都市であっても、夜は人どおりが少なくなる。日が暮れたら絶対に外出しない、貧民街には絶対に近づかない、流しのタクシーの利用は避ける、なるべくひとりで出歩かない、万一強盗に遭遇した場合は抵抗しないなどを念頭に置き、くれぐれも慎重に行動したい。

その他

【緊急時】171

【正式国名に関して】日本の外務省は英語の国際表記に準じて、ベネズエラ・ボリバル共和国 Bolivarian Republic of Venezuelaとしているが、スペイン語の発音では「ベネスエラ」と”ス”が濁らないのと、ボリーバルのほうが発音は近い。また、日本のマスコミ表記は「ベネズエラ」が一般的であり、本サイトもそれに従って従来どおり「ベネズエラ」と表記する。

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