トップ > アフリカ > ウガンダ > 基本情報

ウガンダの基本情報

国名

ウガンダ

正式国名

ウガンダ共和国 Republic of Uganda

国旗

黒はアフリカ人を、黄は夜明けの太陽を、赤は人民の同胞愛を意味している。中央の鳥はカンムリヅルで、特定の部族や王のシンボルになったことがない中立性が採用されたという。

国歌

ウガンダ共和国国歌(Uganda National Anthem)

面積

約24.1万km2(日本の本州とほぼ同じ)

人口

約3903万人(2015年国連人口部)

首都

カンパラ(Kampala) 人口約160万人

元首

ヨウェリ・カグタ・ムセヴェニ大統領
Yoweri Kaguta Museveni(2016年6月現在)

政体

共和制国家でイギリス連邦加盟国、一院制

民族構成

バガンダ族、ランゴ族、アチョリ族など。国民の3分の2がバンツー系の民族で、その主力はカンパラを中心に住む農耕民のガンダ族で人口の10%ほど。残りをソガ族、トロ族、ニョロ族などが占めている。歴史的にガンダ王国を構成していたガンダ族の勢力が相対的に強いといえよう。
国民の残りの3分の1の住民はさまざまで、警官や軍人に多いナイル系のアチョリ族、マサイ族に似た遊牧の習慣をもつナイロハーマナイト系のカラモジョン族、テソ族、ルワンダから来たツチ族などのほかにインド人やヨーロッパ人の子孫も、以前ほどではないが少なくない。

宗教

キリスト教(60%)、伝統宗教(30%)、イスラム教(10%)。
19世紀後半から激しさを増した植民地化に並行してキリスト教(カトリック)の布教が進んだ結果、人口の3分の1ほどがカトリック教徒で、残りがカトリック以外のキリスト教、イスラム教、伝統宗教に属している。

ウガンダの旅行・観光情報

What's New

おすすめガイドブック・書籍

ウガンダを旅する

ウガンダTOP
アフリカTOP
PC版で表示

運営会社と個人情報保護について