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ウクライナの安全・治安

安全とトラブル

2014年2月のウクライナ政変以降に続いたロシアによるクリミア占領、ドンバス地方での軍事衝突は現在も解決しておらず、欧米によるロシア経済制裁の原因となっている。
2020年5月現在、外務省からウクライナに関して以下の危険情報が発出されている。
●レベル3(渡航中止勧告):渡航は止めてください。
クリミア自治共和国及びセヴァストーポリ市
ドネツク州およびハンスク州
●レベル1:十分注意してください。
上記地域を除く全土
ウクライナに渡航の際は外務省海外安全ホームページや現地日本大使館のウエブサイトで最新の情報を得るようにおすすめする。
2020年5月現在、上記レベル3の地域以外は平穏を保っており、治安も安定していて観光に影響はない。ウクライナからクリミアへ入ることができず、ロシア側からクリミアへ入るとウクライナに不法入国したことになり、ウクライナ国内で発覚すれば罪に問われる。
平時の注意としては、一般に想像されているほど治安は悪くないが、経済状況により犯罪は増加する傾向にある。メトロ内のスリや繁華街での置き引きに注意。また「財布拾い」と呼ばれる組織的な犯罪もキエフ、オデッサなどで報告されている。
また法律により路上や公園など公共の場所での飲酒(ビールなど弱アルコール飲料も含む)は禁じられており、罰金の対象になるので要注意。
かつて評判が悪かった景観や税関職員の腐敗、賄賂要求は、2014年の政変以後はほとんど見られなくなった。

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