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台湾のビザ・パスポート・入出国

入出国とビザ

【ビザ】90日以内の観光目的で滞在の日本国籍者は、出国する予約済みの航空券か乗船券を持っていればビザは不要。それ以上の滞在や留学などはビザが必要。


【パスポートの残存有効期間】台湾到着時に予定滞在日数以上必要。

【入国時に必要な書類】入国時に入国カードと、必要な場合は入国税関申告書を提出する。

税関

【台湾への持ち込み免税範囲】
酒:20歳以上ひとり1000mlまで。
たばこ:20歳以上ひとり紙巻きたばこ200本まで。

【電子たばこの持ち込み】
電子たばこ(加熱式たばこ)の持ち込みは禁止されている。

入国に当たって

【機内で入国カードを記入しておこう】
 入国カード(入國登記票)は機内で配られるので前もって記入しておこう。入国審査のブースの前の記入台にも置いてある。記入は日本語でいいが、上の欄の姓名は必ずローマ字で。出発前にオンライン登録をした人は記入の必要はなく、パスポートだけ入国審査カウンターに示せばOK。
 入国税関申告書(中華民國海關申報單)は申告がある人のみ記入する。台湾での出国時の外貨持ち出し限度額は、入国時に入国税関申告書(中華民國海關申報單)に記入がなければ、ひとり1万USドル相当以下。それ以上持っている場合は超える分の金額は没収され、しかも刑罰の対象になる。

入国手順

【入国手続きの手順】

(1)検疫と(2)入国審査
 飛行機を降りたら案内表示に従って入国審査ブースへ。検疫カウンターを通り、入国審査の「持非中華民國護照旅客」と表示されたカウンターに並ぶ。自分の番が来たらパスポートと入国カードを提出し、指紋の読み取りと顔写真の撮影をする。まれに帰国時の航空券提示を要求されることがあるので、eチケットの控えも用意しておこう。
(3)荷物の受け取り
 入国審査が終わったらターンテーブルで機内預けの荷物をピックアップ。自分の荷物が出てこない、破損しているなどの場合はバゲージクレームに申し出る。
(4)税関検査
 申告する物がなければ緑(免申報)のカウンターを通ってロビーへ。申告する物がある場合は赤(應申報)のカウンターで入国税関申告書(中華民國海關申報單)を提出し、税関(海關)検査を受ける。

入国カード

【入国カード記入例】
入国カード

入国カード等の書き方

(1)姓(ローマ字)
(2)名(ローマ字)
(3)パスポートNo.
(4)生年月日
(5)国籍
(6)性別
(7)入国時の便名
(8)職業( 会社員:Employee など)
(9)ビザのタイプ
(10)ビザNo.(※(9)(10)はビザを取得した場合のみ)
(11)日本の住所
(12)台湾滞在中の住所(ホテル名など)
(13)旅行の目的
(14)パスポートと同じサイン

職業欄記入例
学生:Student
公務員:Government Official
自営業:Proprietor
主婦:Housewife

出国にあたって

【台北市内から国際空港へ】
 空港へは2時間前に着いているようにしよう。税金還付の手続きがある人は3時間前に着いているようにしたい。

【チェックイン】
 各航空会社のカウンターでチェックインし、荷物を預ける。日本と同様、100㎖以上の液体物は機内に持ち込めない。ジャムやペースト状の物など液体扱いとなる物はスーツケースに入れて機内預けに。2017年10月現在、チャイナ エアラインとエバー航空利用者はMRT桃園機場線台北車站駅でインタウン・チェックインができる。

【セキュリティチェック】
 搭乗時間に遅れないよう出国ゲートへ。テロ対策の一環としてセキュリティチェックは念入りに行われるため、長時間かかる。液体物は100㎖以下の容器に入れ、チャック付きのビニール袋に入れる。

【出国審査】
 パスポートと搭乗券を見せ、チェックを受ける。指紋のチェックも行う。

【搭乗】
 免税店でショッピングを楽しむもよし、ラウンジでくつろぐもよし。町なかの免税店で買い物をした人はエバーリッチのブースで忘れずに商品を受け取ろう。搭乗券に記された搭乗時刻には搭乗ゲートにいるように。搭乗ゲートによっては、かなり歩かなければならない。搭乗券に書かれた搭乗ゲートが変更されることもあるので、アナウンスに注意しよう。
出国にあたって
↑税金還付カウンター

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