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台湾のチップ・マナー

チップ

一般にチップの習慣はない。高級店での飲食費やホテル宿泊費などにはあらかじめサービス料が付加されている。特別なサービスを受けたときや、無理を通してもらったときに気持ちで渡そう(目安は簡単な食事ができる50~100元程度)。

マナー

【MRT、バス】MRTやバスの車内、構内でのマナー違反(喫煙や飲食など)には日本より厳しく、違反者は1500元以上7500元以下の罰金を科せられる。

【エスカレーター】台湾ではエスカレーターは急ぐ人のために左側を空け右側に並ぶことになっている。

【レジ袋】環境保護のため、コンビニエンスストアを含め各店でのレジ袋の配布は有料(1~2元程度)となっている。少し不便だが、買い物するときは袋を持参して行こう。

喫煙

ホテルを含む公共の場所での喫煙は全面的に法律で禁止されている。違反すると罰金1万元が科せられる。決められた喫煙スペースに限り、喫煙することができる。
また、電子たばこ(加熱式たばこ)の持ち込みは禁止されている。

その他

【緊急電話番号】警察110、消防・救急車119

【運転】台湾では「国際運転免許証」は適用されていない。「日本の運転免許証」と、日本自動車連盟(JAF)または日本台湾交流協会が作成した「中国語翻訳文」パスポートの3つを所持していれば運転できる。

【タクシー】日本同様、全席シートベルトの着用が義務付けられている。

【民國歴】台湾では西暦のほかに「民國」という独自の年号も使われている。西暦2018年は民國107年。

年齢制限

たばこ、アルコールは満18歳以上

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