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チュニジアの安全・治安

治安

以下(2019年8月現在の情報)に留意しつつ渡航の際は最新の危険情報を入手するようにしましょう。
アルジェリア、リビア国境付近を含む南部砂漠地帯の一部、内陸部の渡航は避ける。

日本外務省より「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」が発出されている地域
・アルジェリア、リビア国境付近を含む南部砂漠地帯は、テロリストが頻繁に往来する地域とされ、軍事緩衝地帯に設定されている。
・カセリン県のシャアンビ山はテロリストグループが依然として潜伏・活動している主要拠点として見られ、2013年4月より治安当局による大規模な掃討作戦が展開されている。また、同地域では、地元住民がテロ組織により埋設された地雷で死傷する事件が発生している。

日本外務省より「不要不急の渡航は止めてください」が発出している地域
・ジャンドゥーバ県、ケフ県、シディ・ブ・ジッド県、ガフサ県、トズール県の一部、ケビリ県の一部では2011年の革命の要因となった地域格差と高い失業率の問題は解決しておらず、生活困窮者が多い。テロリストが潜伏している可能性がある。

チュニス県において
・首都チュニスでは2018年より中心街、繁華街で1人自爆テロが何度か認められている。テロの標的になりやすい政府機関、軍、警察など治安当局施設などにはできるだけ近づかず、不特定多数の人が集まる場所では騒じょう事件に巻き込まれないよう十分に注意しよう。

安全とトラブル

治安の良さではアフリカ随一といわれていたが2011年1月14日の革命後から、各地でデモや暴動、略奪、破壊活動が相次ぎ、またリビアの内戦をうけて中南部の一部で治安が悪化した。その後、治安状況が回復し渡航者数は増えつつあるが、2019年8月現在、外務省からの危険情報が出ている。
治安情勢は内政に大きく影響され、今後も一時的に国内の混乱が拡大するおそれもあるので、出発前には最新情報を入手する必要がある。
ほか、置き引き、人ごみの中でのスリ、ひったくり、強盗が増加傾向にあるので注意が必要。

その他

【ユースフルアドレス】
警察 TEL 197、消防 TEL 198、救急車 TEL 190

【撮影】遺跡や博物館で撮影する時は、撮影料が必要。検査があるので、必ずチケットを購入し退場するまで所持しておくこと。ビデオ撮影と写真撮影では料金が異なる場合があるので要注意。発掘中の遺跡では、撮影ができない場合が多い。

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