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シリアの安全・治安

安全とトラブル

2015年3月12日現在、外務省は「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」との危険情報を発出している。これはシリア各地において、イスラム過激派、反政府勢力、クルド勢力及びシリア軍・治安当局等の間でのそれぞれの衝突により全国的に多数の犠牲者が出ているため。
2015年1月には、シリアおいて拘束されていた2人の日本人が殺害されたとみられるテロ事件が発生。また、2012年8月には、アレッポ北部で取材中の日本人ジャーナリストが銃撃に巻き込まれて死亡するという事件も起きており、外務省は現地で取材中のジャーナリストに再三の退避勧告を発出している。
首都のダマスカスでは、軍と反体制派の衝突や自爆テロが散発的に発生しており、きわめて危険な状況にある。それ以外のアレッポ、ダラア、ハマ、ホムスなどの主要都市においても、非常に緊迫した状況で連日多くの死傷者が出ている。また、国境を接しているイラク、レバノン、トルコなどとの国境付近も依然不安定な状況が続いている。
国際社会を中心に、内戦終結のための努力がなされているが、今後短期間に収束する見通しが依然として立たず、状況はますます不安定かつ流動的になる可能性がある。

その他

【緊急時】警察 112、交通警察 115、救急車 110、火事 113、番号案内 147(ダマスカス)、148(地方)

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