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セイシェルの安全・治安

安全とトラブル

セイシェルは、観光客の誘致に努力しているため、治安はいいほうだ。しかし、置き引きなどはあるので、貴重品からは目を離さないように。
セイシェルの人々は伝統的で敬虔だ。また、神業や“グリグリ”という精霊の魔術も信仰されている。それらは、1958年に禁止されたが、今も呪術師や魔法使いがいて、人々にまじないや呪いをかけている。ブードゥー教のようなものだが、ひっそりと行われている。教会や寺院を訪れるときは、ノースリーブや短パン、水着などは避けること。撮影を禁じているところもあるので、チェックが必要。宗教関係の儀式や人々を撮影するときも、許可を得てからにしよう。また、空港や警察・軍事関係施設の撮影も禁止されている。

その他

【緊急時】警察、消防、救急 999

【持ち出し禁止】処理のされていないココ・ド・メール、貝殻、加工魚製品、生きた魚、生きたカメは持ち出しが禁止されている。

【日差しに注意】セイシェルは赤道に近いので、極めて日差しが強い。日焼け止めをしていてもかなりの日焼けは覚悟しなければならない。水分もこまめに取ろう。

【インターネット】ヴィクトリアにいわゆるインターネットカフェが数軒あるが、日本語が使用できるものはない。ヴィクトリアを離れると、インターネットカフェを探すのは難しい。国内各地のホテルの多くでWi-Fi接続が可能だが、有料であることが多い。高級ホテルは無料で接続可能のところがほとんど。島国のため、使用料は比較的高額である。

チップ・マナー

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