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ルーマニアの安全・治安

安全とトラブル

ブカレストでは、スリや置き引きが多発しており、注意が必要。
地方都市は比較的治安はいいが、コンスタンツァをはじめとした黒海沿岸リゾート地などは要注意区域。


【タクシー】不当に高い料金を請求されたり、降車時に貴重品をすられたりといったことがあるほか、2012年には日本人女性がブカレストのアンリ・コアンダ空港から親切を装ったルーマニア男性とタクシーに乗り、その後殺害される事件が発生している。空港のほか、ブカレスト・ノルド駅やブカレスト旧市街など観光客が多い地点からのタクシーには特に注意すること。

【警察】警察官はポリツィスト Politistといい、青と灰色を基調とした制服を着ている。パトカーは町なかをよく巡回している。

【ニセ警察】
最も多い手口は、ヤミ両替屋が近づいて声をかける。両替を拒否しても、話している間にニセ警官が現れ「違法行為」を指摘し、持ち物チェックを行い、財布から金を抜くというもの。本物の警察官が一般旅行者に対して路上で「所持金を見せろ」と言ってくることはない。このようなことに遭遇したら、相手はニセ警官だと思って間違いない。

【スリ】混んだ列車内や鉄道駅周辺、バスターミナルなどで多発する。

【睡眠薬強盗】列車内や町なかで声をかけられ、すすめられたコーヒーや菓子などを飲食したあと意識を失い、身ぐるみはがされる。

【野良犬】都市部で近年問題となっている。昼間は比較的おとなしいが、夜に遭遇すると危険。日が暮れてからはなるべく小道を歩かず、明るい大通りを歩くようにしよう。

その他

【緊急時】警察、消防、救急 112

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