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カタールの安全・治安

安全とトラブル

人口に対しての警察官の数が日本よりもはるかに多いため、おおむね治安状態はいい。だが、女性は男性にエスコートしてもらったほうがトラブルは少ない。昼間なら町なかを歩いても問題ないが、夜になると都心でも真っ暗な場所が多く、郊外では歩道や街灯がない区間もあるので、ひとり歩きは避けよう。そのほか、ドーハ市内のバスターミナルや空港など外国人労働者が集まる場所では、スリや置き引きなどの被害が増えているとの報告もある。

その他

【緊急】警察・消防・救急車 999


【生活用品】食料品はたいていのものの入手が可能。野菜、フルーツ、魚、肉、牛乳などをはじめ、米、醤油なども手に入る。しかし、日本食は流通しておらず、もちろん豚肉およびその加工品を扱う店は少ない。
日用品では、洗面用品や化粧品などはたいてい売っている。日本料理に使う厨房具などは持参したほうがよい。

【酒】普通に酒屋があるわけではないが、QDC(Qatar Distribution Company)が発行するリカーパーミット(酒購入許可証)があれば給料の10%の額までアルコールの購入が可能。パーミットの申請には、給料を証明する書類と身分証明書のコピー、申請用のデポジット(現金)が必要。旅行者は政府から許可を受けたレストランやホテルでの飲酒のみとなる。

【医療衛生】この国には風土病は存在しないが、夏季は気温も高く、日差しも強烈になるので、帽子をかぶる、日焼け止めを塗る、水を十分に飲むなどして気をつけなくてはならない。
薬に関してはひととおりのものは手に入るが、飲みつけの薬がある場合は持参すること。長期滞在者はヘルスカードがあれば、治療を国内各地にある政府のヘルスセンターで受けられる。カタールの医療レベルは高いが、日本人は出産、重病などの場合、一時帰国するケースが多い。おもな病院として近代的なハマド総合病院(TEL:4439-4444ドーハ)がある。

【住居】外国人向けの住宅は増えているが、劣化が進み、トラブルが頻発している。日本人はアパートを避けて一戸建ての住宅に住む人が多い。

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