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パラグアイの安全・治安

安全とトラブル

外務省の海外安全情報で2016年2月3日現在、コンセプシオン県ロレト市、ベレン市、オルケタ市、アソテウ市、ウブ・ジャウ市、サンペドロ県サン・ペドロ・デ・ウクアマンディジュ市、タクアティ市、ヌエバ・ヘルマニア市、サンタ・ロサ・デ・アグラウ市、ヘネラル・レスキン市、リマ市、ショレ市、アマンバイ県カピタン・バド市、アルト・パラナ県プレシデンテ・フランコ市に「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」が出ている。また、首都アスンシオン市及びその周辺都市、アルト・パラナ県シウダ・デル・エステ市、イタプア県エンカルナシオン市及びアマンバイ県ペドロ・フアン・カバジェロ市、上記を除くすべての地域に「十分注意してください」が出ている。必要以上に怖がる必要はないが、十分注意して行動したい。
日本人の被害で最も多いのが、繁華街やバスなどの交通機関内でのスリやひったくり。アクセサリーなど高級に見えるものは身につけない。財布やカメラは必要以上出さず、かばんに入れるなど用心したい。繁華街では、常に自分の身の回りを確認し、不審者が近づいてきていないか注意しておきたい。

【アスンシオン】経済の低迷による失業者の増加や貧困層の流入を理由に治安は悪化している。強盗や窃盗は中・高級住宅街でも発生しているので注意が必要。万一被害に遭った場合は、相手を刺激しないよう抵抗しないこと。被害が最小限で済むように現金やクレジットカードの携帯は最小限にしたい。
アスンシオンで注意したい地区は、旧市街、メルカド4地区、リカルド・ブルガーダ地区(通称チャカリータ)など。夜間の外出は控えたい。

【シウダー・デル・エステ】ブラジル、アルゼンチンとの国境に位置し、かつては治安が悪かったが、警察警備の増強により改善しつつある。ただし夜間の外出は引き続き控え、日中も人どおりの少ない場所は避けよう。夜、レストランなどを利用する場合は必ずタクシーを利用すること。
シウダー・デル・エステで注意した地区は、商店やレストランが立ち並ぶ繁華街、レマンシート地区、サン・ファン地区、ドン・ボスコ地区。

その他

【緊急時】警察 911、消防 131/132、救急 141

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