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パナマの安全・治安

安全とトラブル

【強盗、スリ】パナマ・シティの新市街や地方都市での治安は良好。1999年の運河地帯の返還以降、外貨獲得源として観光産業を国を挙げて盛り上げている。そのため観光警察の増強、各ホテルに最低ひとりの警察官を配置、タクシーの管理強化など改革も目覚ましい。
注意を要する地域は、パナマ・シティ旧市街近くにあるスラムと、サン・ミゲリート、コロンの全域。治安の悪い地区では凶悪犯罪の発生率も高いので、訪れる前にきちんと情報収集をしておこう。市内や空港で置き引きの被害例もあるので注意。また、ダリエン県、エンベラ自治区、クナ・ヤラ自治区のコロンビアとの国境地域は密林地帯で、ゲリラが潜む危険地域だ。

【医療事情】各町には病院や診療所があるので、軽いケガや体調不良程度なら、ホテルの人に助けてもらって訪ねてみよう。医療水準は中米では高いほうだが、深刻な病気などの場合は帰国して治療を受けるほうがいい。観光客は入国から30日間は、無料で※緊急医療保険を利用することができる。
※専用電話番号に連絡し、各医療機関でパスポートを提示すると入国から30日間は無料で診療を受けられる。TEL:204-9300、800-2312

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