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オマーンの安全・治安

安全とトラブル

一般的に治安は非常によく、オマーン人の外国人に対する応対もいい。
グループなどで旅行するには問題はないが、個人で旅行する場合は最低限の注意は必要。女性がひとりでいると、しつこく誘われたりして嫌な思いをすることが少なくない。できれば男性と一緒に行動するのが望ましい。ラマダン中、公共の場での飲食、喫煙が警察に発見された場合は拘留もありうる。

その他

【緊急】警察 2470-1099(マスカット・ルイ)、消防・救急車 9999

【生活用品】野菜、フルーツ、肉、魚、牛乳などをはじめとした食料品はたいてい手に入る。多少値段は張るものの、外国人が住む地域のスーパーでは、アジア食品に交じって米、醤油、冷凍食品などの日本食も入手可能。
日用品は、品揃えが豊富なので日本で用意していかなくとも問題ない。

【酒】普通に酒屋があるわけではないが、長期滞在者(レジデンスビザ保有者)は警察本部に申請して、リカーパーミット(酒購入許可証)を発行してもらうことができる。ただし、酒類の限度購入金額は給与額の約10%という制限がある。手数料は限度額の30%となっている。旅行者はホテルかレストラン(ライセンスをもっている)でのみ飲酒可能。ライセンスをもっている店はあまり多いとはいえない。

【医療、衛生】砂塵による目の病気は見られるが、この国特有の風土病は存在しない。薬に関してはひととおり手に入るが常用する薬などがある場合は持参すること。おもな病院としては、国立ロイヤル病院(TEL:2459-2888マスカット)、マスカット・プライベート病院(TEL:2459-9525 マスカット)、マスカット・プライベート病院(TEL:2458-3791 マスカット)がある。

【住居】外国人向けの住宅は増えてきており、単身者向けのアパートから家族向けの一戸建てまで揃う。インド人やフィリピン人などの家政婦を雇うことが多い。

チップ・マナー

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