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マレーシアの安全・治安

安全とトラブル

マレーシアは比較的治安のよい国だが、旅行者はスリや置き引き、いかさま賭博などに巻き込まれないように充分注意したい。
2018年9月現在、日本の外務省は、サバ州東側の島嶼部および周辺海域、また、サバ州東海岸のうちサンダカン、ラハ・ダトゥ、クナおよびセンポルナ周辺地域に「レベル3:渡航は止めてください(渡航中止勧告)」を、サバ州東海岸のうち上記以外の地域に「レベル2:不要不急の渡航は止めてください」という危険情報を発出している。
都市部においてスリや置き引き、引ったくり、いかさま詐欺などのトラブルに遭う旅行者が多い。特にいかさま詐欺には十分注意しよう。
マレーシア国内には特段の旅行制限区域はないが、軍事関連施設や宗教施設の中には立ち入りを禁じている場所もある。写真を撮る場合は被写体となる施設や人物によっては問題になることもあるので、事前にひと声かけておくとトラブルを防ぐことができる。
マレーシアでは麻薬等違法薬物に対する規制も厳しく、違反した場合の法定刑は非常に重い。麻薬などの違法薬物の使用や売買に関わったり、また知り合いであっても中身のわからないものを安易に預かったり、日本その他への運搬に手を貸すなどはやめておこう。

その他

【緊急時】警察、救急、消防 999

【インターネット】マレーシアのインターネット環境はエリアによって変わる。都市部のホテルやカフェでは無料Wi-Fiが普及しており、使い勝手もよい。地方でもホテルやレストラン、カフェなど、限定されたエリアではある程度通じる。マクドナルドやスターバックスなどのチェーン店ではパスワードを無料で配布しているので、カウンターで聞いてみよう。
パソコンやスマートフォンを持参して、頻繁にネットを利用したい人は、現地の電話会社や日本国内で有料Wi-Fiをレンタルするのもひとつの手だろう。価格や利用プランなどは、会社によっても違うため、比較検討してから決めよう。ネットの利用頻度が低い人は、町にインターネットカフェ(30分RM5程度)もたくさんあるので、パソコンを持参しなくても困らないはずだ。
普段使っているスマートフォンを現地でネット接続する場合、事前にSIMロックを解除しておこう。現地空港の到着ロビーではSIMカードが安価で販売され、解除しておけばカードを差し替えるだけで利用できる。SMSを含む通話利用に限定するならRM30~(利用期間は3ヵ月が基本)。インターネットも利用するなら、プランにより価格が変わるので、現地での滞在日数や利用頻度、速度に合わせて選ぶとよい。そのほか、利用期間の延長やチャージができるものもある。その方法や詳細は購入時に販売カウンターで確認して購入するとよいだろう。

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