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メキシコのビザ・パスポート・入出国

入出国とビザ

最長で180日以内の観光や語学学習の場合、日本人はビザ不要。ビジネスや留学目的での入国は、在日メキシコ大使館へ問い合わせを。

パスポート

入国時点で残存有効期間が滞在日数以上必要。

アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意

ESTA(エスタ)

ビザ免除プログラムを利用し、ビザなしで飛行機や船でアメリカへ渡航・通過(経由)する場合、インターネットで(携帯電話は不可)ESTAによる渡航認証を取得する必要がある。事前にESTAの認証を取得していない場合、航空機への搭乗や米国への入国を拒否されることがあるので注意が必要だ。一度ESTAの認証を受けると2年間有効で、米国への渡航は何度でも可能(日程や訪問地を渡航のたびに更新する必要はない)。なお、最終的な入国許可は、初めの入国地において入国審査官が行う。
アメリカへの渡航が決まったら、早めにESTAによる渡航認証を申請・取得しよう(出国の72時間前までの取得を強く推奨)。従来の申請後の即時承認がなくなったため、早く済ませたい。申請は親族、旅行会社(有料)など本人以外の第三者でも可能。

ESTAの有効期間

原則2年間。ただし、認証期間以内でも、パスポートの有効期限が切れるとESTAも無効になる。また、氏名やパスポート番号の変更があった場合は再度申請を行うこと。

ESTAの登録料

料金:$14

ビザ免除プログラムの改定について

2015年ビザ免除プログラムの改定、およびテロリスト渡航防止法の施行により、2011年3月1日以降にイラン、イラク、北朝鮮、スーダン、シリア、リビア、ソマリア、イエメンに渡航、または滞在したことがある場合は、ビザ免除プログラムを利用して渡米することができない。該当する渡航者は、アメリカ大使館で通常のビザを申請する。詳細はアメリカ大使館のビザ免除プログラムで。

  • * ビザ・パスポート等の情報は予告なく変更されることがある。必ず大使館、領事館または旅行会社で確認。

税関

18歳以上の旅行者は最大10箱のタバコ、葉巻25本またはタバコ粉200グラム、3リットル以内のアルコールが免税でメキシコへ持ち込める。免税規制は変更も多いので航空会社などで事前確認を。

電子たばこの持ち込み

2020年2月20日より、メキシコに入国する際、電子たばこの持ち込みが禁止となった。ニコチンを含まないもの(VAPE)も持ち込み禁止。

検疫

日本からメキシコへ渡航の際、以下の持ち込みが禁止されている。

  • - a:生きている動物
  • - b:肉(含むレトルト食品)
  • - c:生鮮食品
  • - d:生花
  • - e:種子類
  • - f:昆虫

現地時間

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