トップ > ヨーロッパ > マケドニア > 安全・治安

マケドニアの安全・治安

安全とトラブル

【武力衝突】マケドニアでは、2000年代前半にアルバニア系武装勢力とマケドニア治安部隊との武力衝突があったが、停戦合意により現在は落ち着いている。2008年2月のコソヴォの独立宣言に際しても、大きな混乱は起こらず、10月にマケドニアはコソヴォを国家として承認している。このように全体的として平穏な現状ではあるが、コソヴォやアルバニアとの国境付近では不測の事態が起こりうるという潜在的なリスクをもっていることも事実。旅行中は情報収集を怠らないようにしよう。

【一般犯罪】マケドニアは近隣の国に比べて特に犯罪が多いというわけではないが、それでも近年旅行者を狙ったスリやひったくりなどの犯罪が増加傾向にある。手荷物からは目を離さない、かばんは前がけにするといった注意が必要。また、現金とパスポートは別々に保管するなど、盗難に遭ったときに備えたリスクの分散をしておくこと。

【タクシー】メーターを倒さない、回り道をするなど違法に高額な料金を要求するタクシーが多い。タクシーを利用する人は、流しのタクシーは利用せず、ホテルのレセプションに呼んでもらったほうがよいだろう。もし道でタクシーをひろう場合でも、トラブルを避けるために、事前におおよその料金を把握しておくこと。

その他

【緊急時】警察 192、消防 193、救急 194

チップ・マナー

マケドニアの旅行・観光情報

What's New

マケドニアを旅する

マケドニアTOP
ヨーロッパTOP
PC版で表示

運営会社と個人情報保護について