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マダガスカルの安全・治安

安全とトラブル

2019年8月現在、マダガスカル全土に「十分注意してください」という危険情報が発出されている。2013年の大統領選挙以降、政情は安定しているものの、都市部では治安の悪いところもある。特に首都アンタナナリボでは、スリ、強盗、誘拐などの事件が発生している。具体的には、鉄道駅周辺での小さな子供によるスリ、独立広場への階段、アナラケリー・マーケットなどでの強盗団による事件など。日本人観光客の被害報告も出ている。これらの周辺にはできるだけ近づかないようにしたい。また、反政府集団による抗議行動も断続的に行われている。
これらの危険への対策としては、目立つ服装を避ける、夜間に出歩かない、貴重品の管理に気をつける、常に最新情報をチェックするなどが挙げられる。最悪の事態を念頭において、注意深く行動しよう。
それ以外では、警察、軍事関係の施設や空港の写真は撮らないこと。また、マダガスカルの庶民の足であるタクシー・ブルースだが、交通事故の報告も頻繁にされているので、できるだけ利用は控えよう。

その他

【ユースフルアドレス】
警察・救急 17または117、消防 18または118

【インターネット】都市部では、インターネットカフェが数軒営業している。18:00頃閉店したり、深夜まであいていたり、営業時間はさまざま。インターネットカフェがない場合、高級ホテルに行けば利用できる。アンタナナリヴ、そのほかの主要観光地ではWi-Fiも広く普及している。

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