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モンテネグロの安全・治安

安全とトラブル

治安は、中欧のほかの国に比べてもよいほう。特に日本人をターゲットにした犯罪なども報告されていない。ただし、アドリア海岸のリゾート地には、夏期に多くの観光客が訪れるために、スリや盗難といった軽犯罪が増える傾向にある。過度に敏感になる必要はないが、荷物を置いたまま席を立たないなど、基本的なことには気を付けよう。また、モンテネグロには日本大使館はなく、セルビアの日本大使館が兼務している。そのためパスポートの再発行などは、通常以上に手間がかかる。

【民族問題】モンテネグロは人口の29%がセルビア人、5%をアルバニア人が占める。複雑な民族構成に加え、旧ユーゴ紛争も経験しており、コソヴォの独立問題についても、所属する民族によって意見が異なるため、民族問題や政治の話はトラブルを招きかねない。所属民族を聞いたり、むやみに政治的な話をするようなことは避けること。

その他

【緊急時】警察 122、消防 123、救急車 124

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