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モンテネグロのチップ・マナー

チップ

【タクシー】基本的に不要だが、お釣りの端数を渡したり、何か特別な頼みごとをしたときのみ渡すのが一般的。

【レストラン】特によいサービスと感じたら料金の10%程度を置いてもよいだろう。

宿泊

・首都のポドゴリツァはホテルが少ない
・沿岸リゾートはホテルの種類も豊富
・宿泊証明書は念のため保管を

[ホテル事情]
【宿泊証明書】モンテネグロで宿泊する人は、警察で登録をする必要がある。宿泊証明書は警察が発行しており、ホテルで宿泊する場合は、ホテルが代行してくれる。プライベートルームの場合は原則として貸し主が手続きを行う。友人宅に泊まる場合は、家主とともに警察に出頭し、自ら手続きをしなくてはならない。現状では出国時に宿泊証明書を求められる可能性はほとんどないが、念のため保管しておいたほうがいいだろう。

[ホテルの種類]
【高級ホテル】シングル1泊1万5000円~。モンテネグロの高級ホテルはほとんどが地元資本だったが、近年国際チェーン系の有名高級ホテルも増加傾向。
【中級ホテル】シングル1泊5000~1万円。さらに安いランクのホテルはほとんどない。
【プライベートルーム】数も多く料金も手軽な頼もしい存在。1泊1500円~。最低宿泊日数が決まっているところがあり、3泊以下だと1泊当たりの宿泊料を高く設定しているところもある。旅行会社やネットの宿泊予約サイトを通じて申し込む。

年齢制限

モンテネグロでは18歳未満の酒類とタバコの購入は不可。

基本情報

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