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ラトビアのチップ・マナー

チップ

伝統としてのチップの習慣はないので必ずしも置く必要はないが、観光化が進むにつれチップも受け入れられるようになってきている。地元の人では置く人、置かない人に分かれる。
一般に、カフェなどで食事をしたときには、料金プラス€1前後になるような端数のないお金を置いていくとスマート。レストランなどでは総額の10%程度で充分と思われるが、もちろん気持ち次第で増やしてもかまわない。

マナー

【飲酒】リーガをはじめ多くの町では、公園や通りなど公共の場所での飲酒(ビールも含む)は禁じられている。例えば公園やバス停などに腰掛けてビールを飲んだり、フタの開いたビール瓶を持って歩いたりすると罰金の対象となる。また夜22:00以降は、一般商店でアルコール類を買うことはできない。

喫煙

駅や映画館など公共の建物内での喫煙は禁じられている。EUの規定に準じて、レストランやバーなど飲食する場所での喫煙も禁じられている。

年齢制限

酒類の購入は18歳以上から。タバコの購入と消費は18歳以上から。

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