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スリランカの旅で使える会話・フレーズ

言語

インド・アーリア系のシンハラ語、ドラヴィダ系のタミル語が公用語。都市部では英語もかなり通用する。

説明

スリランカを訪れ、その旅を少しでも思い出深いものにしたいと思ったら、シンハラ語やタミル語で話してみることだ。アジア諸国の中でも、この国は英語がかなり通じる国として知られているが、人間同士の触合いを求め、それを肌で感じ合えるのは庶民の母語で話すことだ。ここではそのひとつのシンハラ語について触れておこう。
数世紀にわたり植民地体制下にあったこの国の一部の人々の中には、エリート意識の片鱗として英語で話す気質が残っている。官公庁の高級官僚や医師、弁護士、資本家をはじめ、旅行者が世話になる税関や航空会社、ホテル、レストハウスなど外国人の出入りの多いところでは英語が日常生活の一部となっている。彼らの大半はシンハラ語を話せるが、こちらがシンハラ語で話し掛けても英語で返事が返ってくることがよくある。何となく冷ややかに感じることがあるが、こういう人には英語でしばらくお付き合いするのが、上手な会話の作法ともいえる。あなたは知らぬ間に相手に敬意を表したことになるのだ。そこでタイミングよくシンハラ語を入れると、彼らの大きな黒い瞳が一段と輝きを増し、何事も親切に教えてくれる。ぜひこの旅行の機会にシンハラ語を覚えてみてはいかがだろう。

会話例1

アーユボーワン
こんにちは、さようなら、おはよう、こんばんは

会話例2

サパ サニーパ コホマ ダ
お元気ですか

会話例3

ワラダク ナハ
おかげさまで(元気です)

会話例4

ボホーマ ストゥティイ
どうもありがとう

会話例5

ホンダイ
どういたしまして

会話例6

サマーワンナ
ごめんなさい

会話例7

ナマ モカク ダ
お名前はなんといいますか

会話例8

マゲー ナマ ヤマダ
わたしの名前は山田です

会話例9

(ガーナ)キィーヤ ダ
いくらですか

会話例10

ガナン ワディイ
高すぎます

大使館

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