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ヨルダンの安全・治安

安全とトラブル

【インターネットカフェ】たいていの町にひとつはインターネットカフェがあり、若者のたまり場になっている。ただし、日本語の打てるパソコンは多くない。1時間1JDが相場。

【Wi-Fi】Wi-Fiはほとんどのホテルに備わっている。安宿では無料のところが多いが、ロビーでしか接続できないところもある。中級以上のホテルは使用料を請求するところもあるが、客室でも接続できるところが多い。有料の場合、先払いのバウチャー式か、後払いのパスワード式などがある。レストランについては、ほとんどの中級以上のレストランではWi-Fiを完備している。


【危険情報】2018年12月現在、シリア、イラクとの国境付近に「不要不急の渡航はや止めてください」、その他のヨルダン全土に「十分注意してください。」という外務省危険情報が発出されている。
治安状況はおおむね安定しているが、アンマンやアカバでは過去に高級ホテルを狙った爆弾テロが起きている。

【セクハラ】個人旅行者や女性は最低限の注意が必要。ヨルダンでは外国人女性に対する性的嫌がらせが多発しており、しつこく誘われたりして嫌な思いをすることがある。特に多いのがタクシー運転手による嫌がらせ、死海でのセクハラ、ホテルの従業員によるセクハラなど。隙を与えず、肌の露出を控えるなどの対策を取ろう。

【ラマダン中の旅】また、ラマダン中はイスラム教徒への配慮が必要。日中の間、人前での飲食は避けること。外国人でも注意を受ける。期間中、修行時間終了後は急いで家に帰るイスラム教徒で町は大混雑する。事故も多いので注意しよう。ラマダン中は、ほとんどのレストランが日没まで閉鎖。酒も出さない。

【週末は金・土曜】ヨルダンの週末は金曜と土曜。特に金曜は、たとえ観光地であっても休みを取るところが多く、バスなどの交通機関も便数が減る。また、レストランも金曜の午前中は閉めるところが多い。

その他

【緊急時】警察、消防、救急 911

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