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ジャマイカの安全・治安

安全とトラブル

外務省の海外安全情報で2018年6月現在、全土に「十分注意」の危険情報が発出されている。また、モンテゴ・ベイを含むセント・ジェームス県に非常事態宣言が発令中。必要以上に心配する必要はないが、以下のことに注意すること。

【危険なエリア】
キングストンのダウンタウンや近郊のスパニッシュ・タウンなどの地区で武器や麻薬の密輸に絡んだギャング同士の抗争による殺人事件が多発するなど、治安は深刻な状況にある。巻き込まれないためにも危ない地区には近づかないこと。また、地元住民でも避けるスラム街(ゲットー)が点在しているので、絶対に立ち入らないこと。

【強盗と対策】
日本人の被害で最も多いのが強盗や盗難。いきなりナイフや銃などを突きつけられ、所持品を強奪される類のものが多い。そのような場合は絶対に抵抗しないこと。また、焦って財布を出そうとポケットなどに手を入れると武器を出そうとしていると誤解され、撃たれる可能性があるので、ゆっくりとした動作を心がけること。
現金などの貴重品の携帯は最小限にして、パスポートはホテルの部屋などの安全な場所に保管し、コピーを持ち歩くほうがいい。万が一のため、なくしてもいい財布を用意しておくのもいい。

【声をかけてくるジャマイカ人に注意】
ホテルを出るときや観光地で「町を案内してあげる」などと友好的に声をかけてくるジャマイカ人には注意。
案内をした後、ナイフや銃をちらつかせて法外な料金を要求する事件が多発している。

【夜間の外出は控える】
暗くなってからレストランやナイトスポットへ行く場合、数人のグループであっても必ずタクシーを利用すること。
拉致事件や殺傷事件に遭う事例が多い。地元住民でも夜間に道を歩いたりはしないことを念頭に置くこと。

【薬物は犯罪】
ジャマイカでは2015年に大麻の2オンス(56g)までの所持が合法となった。しかし、売買、栽培、加工、輸出に関しては大麻取扱業者ライセンス(CANABIS)が必要。山奥の大麻畑に行ったり、もらったりするのも危険。現地で知り合ったジャマイカ人から、おみやげと言われてもらったものや、貸した楽器などの中に薬物が隠されていることがあり、本人に意識がなくても運び屋に仕立て上げられてしまうことがある。
他人に荷物を預けたり、安易に他人から荷物を預からないようにすることも大事。

その他

【緊急時の電話番号】
救急車・消防署 TEL 110
警察 TEL 119

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