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クロアチアの安全・治安

安全とトラブル

日本人観光客の増加にともなって、日本人を狙ったスリや置き引き、ニセ警官詐欺なども報告されている。荷物は常に目の届く範囲で管理し、深夜の外出は控えるといった最低限の自衛策は常に講じよう。警察は ポリツィアPolicijaという。

【スリ】バスやトラムなど公共交通の車内ではスリに注意。

【置き引き】ホテルのロビーやレストランでは置き引きに注意。荷物を置いたまま席を離れないように注意しよう。

【偽警官】警官を装い、パスポートを提示させ、身体検査や財布の中身をチェックするなどと言ってお金をだまし取る詐欺。パスポートはコピーを携帯し、持ち歩く現金は最低限に。

【地雷】セルビアと国境を接する東スラヴォニア地方や、ボスニア・ヘルツェゴヴィナと国境を接するクロアチアの中央陸部からザダルにかけての地域は、紛争地域であったことから、紛争当時埋設された地雷が残存している。主要道路沿いは、すでに撤去作業は完了しているが、山野や脇道などでは、まだ作業の済んでいない場所もあるので、廃屋や、舗装道路以外の場所には立ち入らないこと。

その他

【緊急時】警察 192、消防 193、救急車 194

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