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香港のチップ・マナー

チップ

香港ではイギリス文化の名残としてチップの習慣が根強い。

  • - タクシー:タクシーではチップは不要。
  • - レストラン:レストランでは合計金額の10%がサービス料として上積み請求されるので、おつりの小銭を残す程度でよい。大衆食堂やファストフード店ではチップ不要。
  • - ホテル:ホテルのトイレでは2~5HK$、ベルボーイや部屋係には10HK$が目安。

マナー

公共の場でのゴミの投棄、つばや痰を吐く行為に対しても一律1500HK$の罰金が科せられる。

喫煙

2007年1月から禁煙の範囲があらゆるオフィス、公共の場、飲食店、バーとカラオケの室内エリアに広げられ、バスターミナルも禁煙になった。また公営の市場(市場内の食堂も含む)、公衆トイレ、プール、体育館、運動場、コロシアム、博物館、図書館、大部分の公園も基本的に禁煙(公園やプロムナードでは喫煙場所が設けられているところもある)。一部のレストランやバーでは、屋外に喫煙エリアを設けているので、スタッフに確認するとよい。禁煙の場所で喫煙した場合の罰金は一律1500HK$。

年齢制限

香港では、18歳未満のタバコとアルコールの購入、またカテゴリー3に属する映画(暴力、性的描写などの多い物)の18歳未満の入場が禁止されている。競馬場への入場、馬券やサッカーくじ、マークシックスの購入は18歳以上のみ可能。

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