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香港の世界遺産・美術館

香港のユースホステル兼博物館

(2014.01.09更新)

香港のユースホステル兼博物館の写真|ピックアップ! 香港 世界遺産・美術館情報 香港に公営住宅が建設されるきっかけになったのは、1953年のクリスマスに発生した大火災で大勢の人が家を失ったことが始まりです。最初に8棟が立てられましたが、その8番目にあたるのが美荷楼(Mei Ho House)という建物です。
老朽化したため団地としては閉鎖し、2013年10月にユースホステルとして生まれ変わりソフトオープンしました。
また、香港政府は昔の建築物ということで第2級歴史的建造物に指定し、当時の生活を知ってもらおうということで、一部を博物館として開館しています。

宿泊施設は、ユースホステルとは思えないほど充実。テレビ、金庫、ブロードバンドかWifi、バスタオルなどのビジネスホテルのよう。

博物館は入場無料で、50年代の香港の公営住宅での生活を再現。台所がなく、ベランダで炭火などのコンロを使って料理していたこと、1戸ごとにトイレはなく、たった3つの共用トイレを数百人でシェアしていたことなど、当時の生活実態を知ることができます。

■記事提供:中国/香港特派員ブログ 武田 信晃
参考:公営団地がユースホステル兼博物館に

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