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ギリシャの安全・治安

安全とトラブル

ギリシアはヨーロッパの中では比較的治安はよい。しかし都市部(おもにアテネ)では、旅行者がスリ、ひったくりなどのトラブルに巻き込まれることが少なくない。また悪徳旅行会社や悪徳バー、ニセ警官による被害例も報告されている。暗くなってからの一人歩きは十分注意すること。

【悪徳バー】日本語で親切に話しかけられるとコロリといってしまうことが多い。「おごるから一緒に飲もう」と誘われて、ついていってしまうと、仲良く飲んだ後に法外な値段を値段を請求されたりする。対策としてはまず日本語でなれなれしく話しかけてくる人は疑ってかかること。

【睡眠薬強盗】同じ観光客のようなふりをして言葉巧みに近寄り、相手が警戒心を緩めた頃に睡眠薬の入った飲み物や食べ物をすすめ、昏睡させたあとで金品を奪う。

【旅行者を狙ったスリ、ひったくり】
人が集まる場所や地下鉄の車内で、バッグの中の財布を抜き取る。なかには、まったく気づかれずに中身だけ取る巧妙な手口の窃盗犯もいるようだ。

【悪徳旅行会社の被害も多い】
悪徳旅行会社にだまされたというトラブルは、勧誘されてついていってしまったというのが始まり。どうしようか迷っているときに「うちなら安い航空券があるよ」などと上手に言葉をかけられ、オフィスまでついていくと、「ほかのところは高いよ」「当日にはチケットは買えない」などと言われ、つい依頼してしまう。結果、最低のホテルに宿泊することになったり、帰りの船のチケットが予約されていなかったりとさんざんな目に遭う。
また、ずっと愛想がよく、泊まったホテルもよいのだが、実際には相場の数倍も払わされていたという、気が付きにくい例もある。なるべく行き当たりばったりで店に入るのは避けよう。

【トラブルを防ぐためのアドバイス】
・ギリシアでは一度購入した物品の返品、交換などはほとんどできない。代金を支払う前に、しっかりチェックを。
・レストランの魚料理は時価としているところが多い。メニューに価格表示がない店では、注文するときに必ず確認を。また、それが1匹当たりが、グラム単位のものか必ず確認しよう。
・高級ホテルでも貴重品の管理は決して怠らないこと。
・ギリシアでは呼び込み行為は違法となっている。しつこい呼び込みをしているレストランや、客引きをしている旅行会社は信用しないこと。

その他

【緊急時】警察100、消防199、救急166、外国人用緊急電話112、ツーリストポリス(アテネ)1571

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