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フィジーの安全・治安

安全とトラブル

2018年4月現在、外務省はフィジー全土に対して「十分注意してください」という海外危険情報を発出している。スバなどにおいては危険レベルが引き下げになったものの、やはり注意は必要だ。特に注意すべきはナンディとスバ。
ナンディでは、日本人留学生などを狙った犯罪が多発している。サトウキビ収穫用のナタで切り付けられた、タクシーを降りたところで強盗にあったなど、旅行者も油断のできない事件が発生しているので十分気を付けよう。特に夜に出歩くのは非常に危険。昼間はのんびりとした町でも、夜になると突然危険な雰囲気に変わってしまう。女性は昼間でもひとりで出歩くことをできるだけ避けるようにしたい。
スバは、フィジーで最も注意の必要な町。スリや置き引き、強盗などが発生している。夜間の出歩きは極力避けよう。

その他

【緊急時の連絡先】警察・消防・救急車の総合窓口911、910、防犯相談所917、919、日本大使館3304633

【インターネット】ナンディ、スバ、ラウトカなどの主要な町にインターネットカフェがある。料金は1時間F$1~3程度。日本語を読めるところは多いが、打てる店は少ない。Wi-Fiは、アジアなどに比べ普及が遅れている。中級以上のホテルはWi-Fiを整備しているが、ほとんどが有料。安宿はWi-Fiを整備していないところも多い。

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