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エチオピアの安全・治安

安全とトラブル

2016年6月現在、エリトリアおよびソマリアとの国境地帯、ジジカ市およびゴテ市を除くソマリ州に、退避勧告、渡航中止勧告が発布されている。そのほか渡航の是非を検討するよう勧告されている地方も多く、全土にわたって安全に十分注意を払うよう注意喚起されている。
「外務省海外安全ホームページ」などでの事前の情報収集と現地での注意が必要。特にジンカ以南のソマリアとケニア国境約20km近くは危険である。2015年12月には、マルカート地区のモスクにおいて、手榴弾による爆破事件が発生している。また、外国人をターゲットにした首絞め強盗、スリ、ひったくり、置き引き、詐欺などの一般犯罪も年々増加している。加えて、アディスアベバ市を囲む形で隣接するオロミア州においては、最近、頻繁に現地住民による暴動が発生し、暴動に遭遇したNGO、援助機関関係者などが被害に遭う事件も発生している。常に警戒を緩めず、最新情報を入手し、十分注意すること。
健康の留意点としては、東部と南部を除き高地のため酸素が希薄なので、高山病の症状が現れることもある。食べ物は加熱したものを食べ、現地で食べられている生肉は寄生虫や感染症の恐れがあるので食べないこと。またエイズの感染者も多く現地での性的接触は危険をともなう。
幼い子供によるスリやかっぱらいも報告されているので、歩行の際は十分注意すること。
健康の留意点としては、東部と南部を除き高地のため酸素が希薄なので、高山病の症状が現れることもある。食べ物は加熱したものを食べ、現地で食べられている生肉は寄生虫や感染症の恐れがあるので食べないこと。またエイズ感染者が多く、現地での性的接触は危険をともなう。

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【緊急時】警察 991、交通 945、救急 907、消防 939

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