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ドミニカ共和国の安全・治安

治安

地方都市の治安は比較的よい。沿岸のリゾートエリアはおもにヨーロッパからの観光客がそぞろ歩き、首都圏に比べるとのんびりした空気が漂っている。ただし、危険情報は出ているので注意したい。
防犯対策として、観光客とわかる服装を避ける、単独行動を控える、ひと気のない道や暗い場所に立ち入らない、多額の現金を持ち歩かないなどに留意しよう。また、万一強盗に遭ってしまった場合は、抵抗せず現金を渡してしまうこと。

安全とトラブル

外務省の渡航関連情報で2018年6月現在、全土に「十分注意」の危険情報が発出されている。
犯罪が多い地区は、サント・ドミンゴの旧市街、東部、海岸、川沿い、メルカード・モデロ周辺など。ごちゃごちゃしている場所は盗難や、ストリートチルドレンによる引ったくりが頻繁に起きている。また、ナイフや銃で脅して金品を奪うなどの強盗被害も報告されている。特に夜間は、サント・ドミンゴ全域において拳銃などの凶器を使った事件が発生している。暗くなったら出歩かないようにしたい。
サント・ドミンゴやプエルト・プラタには乗合タクシーが走っているが、運転手含む自分以外の全員が強盗ということもあるので、万一のことを考えて乗らないこと。

その他

【緊急時の電話番号】
救急車・消防署 TEL 911
警察 TEL 119

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