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ドミニカ共和国の基本情報

国名

ドミニカ共和国

正式国名

ドミニカ共和国 República Dominicana(Dominican Republic)

面積

約4万8442km2(九州に高知県を合わせた広さ)

人口

1052万8391人(2015年7月)

首都

サント・ドミンゴ Santo Domingo

元首

ダニーロ・メディナ・サンチェス大統領
Danilo Medeina Sanchez(2016年8月~)

政体

立憲共和制。元首は直接投票によって選出された大統領で、その任期は4年。また、議会は上院と下院の2院制で、上院は32名、下院は178名の議員で構成され、任期は4年。

民族構成

ヨーロッパ系白人とアフリカ系黒人の混血ムラートが73%、ヨーロッパ系白人16%、アフリカ系黒人11%

宗教

キリスト教(カトリック)がほとんど。

歴史

コロンブスは第1回目の航海の際、現ドミニカ共和国のあるイスパニョーラ島に到達した。1492年12月5日のことである。そして弟のバルトロメオ・コロンが新大陸で最初に建設した町が現在の首都でもあるサント・ドミンゴだ。島には以前からルカイヨ、タイノ、シグアイヨ、カリベ族などの先住民が住んでいたが、スペインによる植民地時代に重労働と疫病のために絶滅し、その代わりの労働力として西アフリカから黒人奴隷が連れてこられた。コロンブスに代わり、ニコラス・デ・オバンドがスペインから総督として送り込まれ、サント・ドミンゴは新大陸の拠点として栄えた。旧市街(ソーナ・コロニアル)の町並みはそのころ形成された。ニコラス・デ・オバンドに代わってコロンブスの息子ディエゴが総督になると、すでにスペインで亡くなっていたコロンブスの遺体は遺言によりサント・ドミンゴに運ばれた。
1844年にハイチから独立するが、スペインへの再併合、アメリカによる保護領化など長く不安定な時代が続く。1930年からはトルヒーリョ独裁政権下となり、それは1961年に彼が暗殺されるまで続いた。1963年に民主主義に移行、総選挙が行われるが、その後も混乱が続く。1996年から始まるフェルナンデス政権はその後、いったんは交代したものの第3期まで続く長期政権となる。しかし、2012年の選挙において、与党ドミニカ開放党のダニーロ・メディニナ氏が就任し政権交代となった。2016年に再選している。

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