トップ > ヨーロッパ > デンマーク > チップ・マナー

デンマークのチップ・マナー

チップ

料金にサービス料が含まれている場合がほとんどのため、チップの習慣はない。ホテルやタクシーで大きな荷物を持ってもらうなど、特別な用事を頼んだときにでも、お礼として渡す程度。レストランでは、料金にサービス料が含まれていないときのみ、7~10%程度のチップを渡す。

喫煙

たばこは日本と比べても非常に高く、マルボロなら20本入り1箱800円くらい。デンマークでは、屋内の公共の場所、レストランやバーなどはすべて禁煙。ホテルは禁煙室と喫煙室の両方があるところもある。

その他

【飲酒】デンマークでは、ビールなどのアルコールはコンビニやスーパーなどで簡単に購入が可能。価格はビールが333mlで6.5~14DKK程度と、ほかの北欧諸国に比べて非常に安い。

【インターネット】Wi-Fiの普及率が高く、ほとんどの宿泊施設で利用可能。また、空港やレストランなど、公共の場でも利用できる場所が多い。

交通

デンマーク国内の交通なら、何といっても鉄道が最も便利。バスは近い距離にある都市間を移動するには使えるが、長距離となると途中の町で何度も乗り換えなくてはならない。また、国土も狭いため、飛行機で移動するよりも電車を利用するほうが早いということもしばしば。

【飛行機】
SASなどの航空会社が、コペンハーゲンを中心に国内便を運航している。空港は複数の都市が共同で使用している場合も多い。一部の区間ではローコストキャリアのノルウェー・エアシャトル Norwegian Air Shuttle(DY)も就航。なお本サイトに掲載している各都市の行き方の便数、および所要時間はSASのもの。

【鉄道】
一部の私鉄を除いて、デンマーク国鉄 Danske Statsbaner(DSB)が運営している。デンマークは島と半島で成り立つ国だが、コペンハーゲンのあるシェラン島と、オーデンセのあるフュン島、そしてユトランド半島は橋とトンネルで結ばれており、陸続き感覚で利用できる。全部で9路線あり、シェラン島、フュン島、ユトランド島を結ぶ路線はそのうちの5本。オーデンセまで行き、オーデンセからユトランド半島のフレデリシア Frederisiaまで同じルートを進み、その後それぞれの行き先に分かれて進んでいく。ユトランド島のブラミン~リーベ間などは、私鉄のアリーヴァ Arrivaが運行している。

【長距離バス】
ヨーロッパ諸国から便がある国際バスのフリックスバス FlixBusがある。コペンハーゲン、ヘルシンオア、ロスキレなどのある北シェラン島に路線をもつ首都圏交通公団 HURなどデンマーク東部のバス事業者が合併してできたモビア Movia、オーフスやオールボーなどユトランド半島を走るバスはあるが、国土の大部分に路線があるような長距離バスはない。国内移動は鉄道が便利だ。

年齢制限

飲酒とタバコは18歳未満の場合は不可。カジノは18歳以上なら入場できる。また、レンタカー会社によっては19歳や23歳以上などの制限を設けている場合もある。

基本情報

デンマークの旅行・観光情報

What's New

おすすめガイドブック・書籍

デンマークの代表的な都市

コペンハーゲンのオススメ観光スポット

おすすめ現地ツアー

デンマークを旅する

デンマークTOP
ヨーロッパTOP
PC版で表示

運営会社と個人情報保護について