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ドイツのチップ・マナー

チップ

レストランやホテルなどの料金には、サービス料が含まれているので、必ずしもチップ(ドイツ語ではトリンクゲルトという)は必要ない。ただし、サービスをしてくれた人に対する感謝の意を表す心づけとして渡す習慣がある。額は、特別なことを頼んだ場合や満足度によっても異なるが、以下の相場を参考に。

  • - タクシー:料金の10%程度。トランクに入れる荷物が多いときはやや多めに。
  • - トイレ:係員がお皿を前に置いて座っていたら€0.20~0.50程度。
  • - レストラン:店の格にもよるが、一般には5~10%ぐらいの額を、テーブルでの支払い時にきりのいい金額に切り上げて渡すか、おつりの小銭をテーブルに残す。
  • - ホテル:ベルボーイやルームサービスを頼んだとき€1程度。

マナー

ドイツではあいさつが大切。店に入ったら店員やウエーターに「こんにちは グーテン・ターク Guten Tag」、サービスを受けたら「ありがとう ダンケ Danke」、出るときは「さようなら チュス Tschüß」と言おう。これだけで応対してくれる人の態度も変わってくる。

その他

【緊急時】警察署 110、消防署 112

年齢制限

ドイツでは16歳未満の飲酒(蒸留酒は18歳未満)と18歳未満の喫煙は禁止。
レンタカーは、レンタカー会社や車種によって年齢制限がある。

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