トップ > 中南米 > チリ > 安全・治安

チリの安全・治安

安全とトラブル

チリは、南米のなかで最も治安のいい国といわれている。しかし、これは南米のなかでという条件付きで、日本と同程度の治安という意味では決してなく、スリ、置き引きなどは日本の数倍の発生率といわれている。南米で最も治安がよいという評判から過度に安心してしまい、結果として盗難の被害を受けるようなこともあり得る。実際に邦人への盗難被害は報告されているので、手荷物の注意や危ないところには近づかないといった防犯に心がけたい。

【サンティアゴ】サンティアゴでは、特に旧市街の治安が悪く、日中でも常に周囲に注意を払うようにしたい。カメラはバッグにしまい、バッグは抱えるように持つこと。夜のひとり歩きは絶対に避けよう。旧市街のなかでも特にサンタ・ルシアの丘とそのすぐ近くにある民芸品市場、アルマス広場などは要注意。新市街のラス・コンデス地区であっても被害は報告されている。地下鉄や人混みでは、若者のグループに注意。車両の扉が閉まる直前に飛び乗ってくる人がいたら警戒してさりげなく離れること。

【ビーニャ・デル・マル、バルパライソ】観光地のビーニャ・デル・マルやバルパライソは特に12~2月の現地の夏休み期間にグループでの盗難事件が多発している。ひとり歩きを避け、人どおりの少ない場所へは立ち入らないように。

【遺跡保護】チリには遺跡保護の法律があり、イスラ・デ・パスクア(イースター島)のモアイに乗ったり、傷つけたりした場合は、逮捕、拘束されることになる。

その他

【緊急時】警察 133/134、消防 132、救急 131

チップ・マナー

チリの旅行・観光情報

What's New

おすすめガイドブック・書籍

チリの代表的な都市

チリを旅する

チリTOP
中南米TOP
PC版で表示

運営会社と個人情報保護について