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ブータンのチップ・マナー

チップ

欧米的なチップの習慣はないが、特に目上のものが特別な骨折りに対して心付けや酒手を渡す習慣はある。ただし、ガイド、ドライバーに対するチップは一般化しており、帰国直前に総額を封筒などに入れて渡す。グループツアーの場合は添乗員がまとめて渡すことが多い。レストランにチップの習慣はない。

マナー

敬虔な仏教国なので、宗教関係のマナーが重要視される。仏塔や寺院など宗教的なシンボルは必ず「右回り(時計回り)」しなくてはならない。周回しない(脇を通過する)場合もこれに準じるので、基本的に「左側通行」になる。寺院やゾンではドレスコードがあり、脱帽して靴を脱ぐ。僧侶はもちろん、仏像の指差しも失礼に当たる。仏像や転生仏などに近づく場合には口元を覆って息がかからないようにする。寺院などに参拝する場合には、ロウソク、線香、マーガリン(バターの代用品)をお供え物として持参するが、そこまでしなくても現金をお賽銭として必ず祭壇に置く。
一般に殺生を嫌うので、ハエや蚊をむやみに殺すのさえ嫌がられる。

喫煙

2004年12月より国内全面禁煙となり、販売、公衆の場での喫煙は違法。喫煙そのものは合法なので、ホテルの部屋、車の中などのプライベートな空間なら問題ない。外国人の私用持ち込みは1カートンまで(税200%)。

年齢制限

18歳未満の飲酒、運転、喫煙は禁じられているが、子どもでも酒を飲む習慣がある。

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