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バハマのチップ・マナー

チップ

チップの習慣があるので、きちんとした快いサービスを受けたら渡そう。

【タクシー】料金の15%程度を上乗せして払うのがスマート。

【レストラン】基本的に料金に15%~18%のサービス料が含まれているので、特別なことを頼まない限りは必要ない。レシートを確認してサービス料が含まれていない場合は料金の15%を払う。テーブルでの支払い時に上乗せするか、おつりをテーブルに残す。サービス料が含まれていても満足のサービスを受けた場合、チップを渡す人もいる。

【ホテル】ベッドメイクには不要。ポーターは1回US$3、ルームサービスにUS$2程度が目安だが、金額はホテルのランクによる。オールインクルーシブのホテルでは不要。

マナー

リゾート地とはいえ、場所によっては服装に注意したい。また、長年イギリス領であった国らしく、場にふさわしい礼儀正しい態度が好まれる。

交通

【国内交通】
<飛行機>国内線航空はバハマスエアーBahamasairかスカイ・バハマスSky Bahamasがニュー・プロビデンス島のナッソーと各島とを結んでいる。
スカイ・バハマス URL:www.skybahamas.net

<フェリー>バハマス・フェリーが、ナッソーを拠点に、エルーセラ島、アンドロス島、アバコ島、エグズーマ島への定期航路をもっている。定刻で運行するので安心して利用できる。
バハマス・フェリー URL:www.bahamasferries.com

<市バス>ニュー・プロビデンス島やグランド・バハマ島には市バスが走っている。タクシーより割安で移動できるので便利。

<タクシー>バハマのほとんどの島の移動手段はタクシーのみ。空港やフェリー乗り場以外では呼んでもらうしかないことが多い。メーターは付いていないが、料金は決まっているので事前に確認しておくといい。

<レンタカー・レンタバイク>道が広くてすいているグランド・バハマ島、アンドロス島などでは、レンタカーが非常に便利。
しかしナッソーは一方通行が多く、ローカルの人たちの運転が荒いうえ、ホテルのパーキング料金が高い、ダウンタウンは駐車場がない、などの難点があることを念頭においておこう。
大手レンタカーのオフィスは空港とダウンタウンにある。ローカルのレンタカーショップも増えたので、用途に合わせて利用したい。
レンタル料金は1日US$60~100。保険料は1日US$12前後。
国外運転免許証と日本の免許証、クレジットカードを用意していくこと。
走行車線は日本と同じ左側。ただし、車の多くは左ハンドルなので注意して運転しよう。
レンタバイクは半日~1日でUS$30~50。ヘルメットの着用が義務付けられている。

年齢制限

バハマでは18歳未満の飲酒と喫煙は禁じられている。レンタカーは、会社や車種によって年齢制限があるので事前に確認しておくといい。

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