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バハマの基本情報

国名

バハマ

正式国名

バハマ国 The Commonwealth of the Bahamas

国旗

青、金、黒の三色旗

面積

全島を合わせて約1万3878km2

人口

約39万8400人(2018年)。うちナッソーに33万人が住む。

首都

ナッソー(ニュー・プロビデンス島)
Nassau(New Providence)

元首

イギリス女王エリザベス2世 Queen Elizabeth II

首相(知事)

知事
ヒューバート・ミニス
Hubert Minnis(2017年5月~)

政体

英連邦加盟の立憲君主制。議会は上下2院からなり、上院議員は与党党首の推薦で総督が任命。下院は民選で、主要政党は自由国民党と進歩自由党。

民族構成

アフリカ系85%、ヨーロッパ系白人12%、そのほかアジア系、ヒスパニック系など

宗教

キリスト教が多い(プロテスタント32%、英国国教会20%、カトリック10%)。

歴史

1492年10月12日、コロンブスはスペインを出発して143日目に、バハマ諸島のひとつサン・サルバドル島に上陸した(コロンブスが最初に上陸したのはサン・サルバドル島より約104km南にあるサマナ島だとされる説もある)。コロンブスはこここそ探し求めていたインドと信じ、バハマ諸島に“西インド諸島”と名付ける。
コロンブスの開いたスペイン~バハマのルートを通って、スペイン、イギリス、フランス、ポルトガル人が大西洋を横断し、各地に植民地を築いた。島の先住民であるアラワク族は強制労働や疫病で死に絶え、代わって17世紀からはアフリカからたくさんの奴隷が連れてこられるようになる。現在バハマの人口のほとんどを占めるアフリカ系の黒人は、その末裔である。
1647年にイギリスによる植民地化が開始され、1718年にはウッズ・ロジャースがニュー・プロビデンス島の総督に命ぜられ着任。その頃のナッソーは海賊の巣窟だったという。1783年に正式にイギリス領と認められるが、一時期スペインに占領される事件も起きた。1838年、奴隷制度が廃止される。20世紀に入ると民族解放運動が盛んになり、1964年、バハマは内政自治権を獲得。1973年7月10日の独立宣言にいたった。
バハマは長期にわたりイギリスの支配下にあり、現在もイギリス国王を君主とする立憲君主制。イギリスの伝統や文化が深く根付いている。

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