トップ > 中南米 > ボリビア > ビザ・パスポート・入出国

ボリビアのビザ・パスポート・入出国

入出国とビザ

【ビザ】
観光目的ならビザは不要。パスポートの残存有効期間はボリビア出国時に6ヵ月以上必要。
1回の滞在期間は30日までで、90日まで延長が可能。延長料と申請代は入国から90日まで無料。申請はラ・パス、サンタ・クルス、コチャバンバ、オルーロ、ポトシなどの入国管理事務所へ。90日までの延長は1年に一度しかできない。

【入出国手続き】
飛行機で入国する場合は、機内で配られた税関申告書に必要事項を記入。入国審査ではホテルの予約確認書や出国の航空券(eチケット)の提示を求められることがあるので用意しておこう。
機内に預けた荷物を受け取ったら、入国の税関審査で申告書を提出。中身をチェックされることはまずない。
一方、出国のチェックは実に厳しい。ボリビアはペルーと並ぶコカの葉の生産国だからだ。パスポートを航空会社のカウンターに提出する際に、荷物の中に持ち出し禁止品を入れていないか、危険物はないかなどを質問される。質問は英語とスペイン語のどちらか。機内荷物を預けたらそこに入る前にボディチェックと手荷物チェックがある。陸路の場合、入国審査で入国カードを提出し、カードの半券(出国カード)をもらう。出国審査時にはパスポートと一緒に出国カードを提出する。

【アメリカ経由で中南米へ渡航する際の注意】
◆ESTA(エスタ)
ビザなしで渡米する場合、2009年より電子渡航認証システム(ESTA=エスタ)が導入され、事前に渡航認証を取得しなければならない。申請は渡航の72時間前までに、ESTA専用のウェブサイト( https://esta.cbp.dhs.gov/ )から行う。日本語の手続きの案内に従い、申請者情報、パスポート情報、渡航情報、米国滞在中の住所(滞在先のホテル)などの必要事項をローマ字で入力する。料金は有料で$14。アメリカン・エキスプレス、マスター、ビザなどのクレジットカード、またはデビッドカードで決済する。

予防接種

【黄熱病予防接種証明書】
2019年10月現在、日本人旅行者のボリビア入国には、ボリビア政府が定める黄熱危険地域でのみ、発行後10日以上が経過した黄熱病予防接種証明書(イエローカード)の提示が必要となっている。日本では各都市の検疫所などで黄熱病予防接種が受けられる。
黄熱病危険地域はチュキサカ県、ラ・パス県、コチャバンバ県、タリハ県の一部、ベニ県、パンド県、サンタ・クルス県(サンタ・クルスが属するアンドレス・イバネス群を除く)全地域。黄熱病リスク国はアウゼンチン、ブラジル、コロンビア、エクアドル、パラグアイ、ペルーなど。

現地時間

ボリビアの旅行・観光情報

What's New

おすすめガイドブック・書籍

ボリビアの代表的な都市

ボリビアを旅する

ボリビアTOP
中南米TOP
PC版で表示

運営会社と個人情報保護について