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バーレーンの安全・治安

安全とトラブル

アラビア半島のなかでも、治安のよい国として知られるバーレーン。しかし、2011年2月に暴徒化したデモ隊と警察の治安部隊が衝突する事件が発生するなど、近年反政府デモがたびたび発生している。強盗などの一般犯罪も増えており、注意が必要だ。また、女性の夜のひとり歩きは避けるべき。トラブルがあっても闇に葬られることがある。湾岸諸国のなかでは一番自由な雰囲気が満喫できる国だが、南の一帯は軍事基地なので立ち入りは厳禁。

【外務省 危険・スポット・広域情報】
中東地域における緊張の高まりに関する注意喚起
※2020年1月5日、8日付

その他

【緊急時】警察・消防・救急 999

【生活用品】食料品はたいていの物の入手が可能。欧米系のスーパーでは、白菜、モヤシ、豚肉のほか、アジア、米国製の日本食(カリフォルニア米、豆腐やラーメン)が手に入る。
日本製の日本食は、セントラル・マーケットの隣にあるアジア食品店で買える。値段はかなり高い。消費期限ぎりぎりの古い食品もあるので注意。

【酒】酒を売るショップがマナーマ市内に5~6軒ある。日本のビールやウイスキー、日本酒も若干ながら置いてある。比較的寛容なイスラム教国だけあって、酒を飲めるレストランも多い。

【医療衛生】この国には風土病は存在しないが、夏季は気温、湿度ともに非常に高くなるので、特に子供の健康状態には気をつけよう。
また水道水は、海水を淡水化した水を未消毒で使っており、一般的には水道水を濾過した水やミネラルウオーターを飲用している。
薬は手に入るが、飲みつけの薬がある場合は持参したほうがいい。国立サルマニア病院(TEL:1728-8888)の設備はかなり充実し医師の水準もかなり高く、ほとんどの病院に対応可能だが、医師以外の医療スタッフの水準低下が目立つ。院内の英語表記も少なく、外国人にとっては不便。一般疾患で受診する必要があれば、最新の設備と医療水準が期待できる私立病院のほうが快適で安心。ただ、転落事故・交通事故など警察の介入がある外傷の場合は国立病院で診断を受けてから、医療機関を選択するシステムになっている。また、海外旅行傷害保険での受診は、病院や保険によってはキャッシュレスで受けることも可能。私立病院のバーレーン・スペシャリスト・ホスピタル(TEL:1781-2222)、アメリカン・ミッション・ホスピタル(TEL:1725-3447)などは英語が通じる。

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