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ブルガリアの飲み水・水道水

水道管が古く、混濁している場合もあるので水道水の飲用はおすすめできない。ミネラルウォーター(ミネラルナ・ヴォダ)も売られている。500mlで0.50Lv程度。チェシマという水くみ場で水を充填する人も多い。
水
↑ミネラルウォーター

食事

・隣国との共通点が多く、乳製品と卵を多く使うのが特徴的
・中華料理店が多く、1人前の量が多い
・ワインの質と種類はヨーロッパ屈指

[ブルガリア料理]
ブルガリア料理はトルコ料理やバルカン半島の隣国との共通点が多い。ケバプチェやキュフテなどは、多少名前は変わるが、この地域一帯で食べられている。そのうえでブルガリア料理の特徴はというと、ヨーブルトやチーズなどの乳製品、卵を使用したものが多いというところ。また、ギュベチという土鍋を使った料理も充実しており、なかでもカヴァルマはブルガリアを代表する料理なので、ぜひ試したい。

[食のキーワード]
【メハナ】お酒の種類が豊富でブルガリア料理を出す居酒屋。伝統的な内装の店が多い。高級なメハナでは、ディナータイムに音楽の演奏も行われる。

[肉料理]
【ケバプチェ】香辛料やハーブを効かせた細長いハンバーグ。
【キュフテ】ケバプチェを丸い形にして焼いたもの。屋台ではサンドイッチにして食べることも多い。
【デュネル・ケバプ】いわゆるドネルケバプで、屋台の定番。

[お酒]
【ワイン】ブルガリアはヨーロッパ屈指のワイン生産国。なかでもメルニックの赤ワインは世界的に有名。ブルガリア南東部のハスコヴォやヤンボル産のワインも人気。白ワインなら東部のシューメン周辺のものが有名。
【ラキヤ】スモモなど果実から作った蒸留酒。食前酒としてよく飲まれる。

トイレ

駅やバスターミナルの公衆トイレ(トアレートナ)は基本的には有料で、1回0.50~1Lv。料金を払ってトイレットペーパーをもらう。入口は女性用(ダーミー)、男性用(マジェ)に分かれている。しゃがんで使う便器は日本の和式と反対側を向いて使用する。

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