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ボスニア・ヘルツェゴヴィナの安全・治安

安全とトラブル

紛争終結から20年以上が経過し、治安やインフラは相当程度回復した。しかし、領土争いや旧住民の帰還をめぐって民族間の対立が残る地域は各地にあり、ふとしたきっかけで政情が急変することもあり、テロ行為も続いている。不測の事態に備えて慎重な行動を心がけよう。

【地雷】普通の観光で被害に遭う可能性はないが、紛争時の地雷は完全に除去されてはいない。ドクロマークやMINEと書かれたエリア、草むらや未舗装の道路、廃墟などには近づかないこと。

【スリ】サラエヴォの駅前やトラムの中、モスタルの旧市街では、ポケットやリュックサックの中に入れておいたパスポートや財布などがいつの間にか抜き取られているなど、スリや置き引きの被害が多数報告されている。リュックサックは体の前に抱える、財布の入っているポケットには指を当ててふさいでおくといった予防策を講じておこう。また、スリの被害はひとりでいるときよりも、むしろ集団で話に夢中になっているときなどに遭いやすい。

【睡眠薬強盗】現地で知り合った人に睡眠薬入りの飲み物を飲まされ、意識を失った間に貴重品を盗まれる事件が発生している。

その他

【緊急時】警察 122、消防 123、救急 124

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