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アルゼンチンのビザ・パスポート・入出国

入出国とビザ

【ビザ】査証免除協定に基づき、90日以内の観光 Turistaならビザは不要。入国の際に3ヵ月間滞在可能な査証をパスポートに押してくれる。

【パスポート】残存有効期間は帰国時まであれば法律上問題ないが、できれば6ヵ月以上の有効期間があることが望ましい。

【入出国カードと税関申告書】アルゼンチン入国に関しては、空路で入国する場合、以前まで必要だった入出国カードは廃止され、必要なくなった。
到着すると、まず入国審査がある。ブエノス・アイレスのエセイサ国際空港では、入国審査の窓口はExtranjeros(外国人)、Argentinos(アルゼンチン人)、Mercosur(メルコスール)に分かれているので、Extranjerosの列に並ぼう。入国審査では、入国の目的(観光の場合はトゥリスモ Turismo)、滞在地、滞在するホテル名などを質問される。観光の場合は、帰国便のEチケットの控えがあるとスムーズに進む場合があるので、用意しておくとよい。
質問が終わると、窓口に設置されたカメラで顔の撮影、次いで右親指の指紋の読み取りが行われる空港もある。めがねをかけている人は、めがねを外しての撮影となる。
パスポートに入国スタンプが押されたら、機内に預けた荷物の引き渡しコーナーに進む。荷物を手に入れたら税関審査を通過。手続きはスムーズに進む。
税関申告書は特別申告するものが無ければ書かなくても問題はない。必要な場合、税関審査のゲートの手前に山積みにされているのでそこからもらおう。アルゼンチンに免税で持ち込める物は成人ひとりあたりアルコール類2リットル、タバコ400本、葉巻50本まで。おみやげなどの物品はUS$300(陸路はUS$150)まで。
陸路で国境を越えるときは、出国カードが必要なところもある。例えばアルゼンチン~チリの陸路での国境越えのときは、両国の出入国を兼ねた複写式のカードが利用される。国際バスに乗ると、車内でバスの車掌が出国カードを配るので、それに記入すればよい。

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