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アルゼンチンの安全・治安

安全とトラブル

南米諸国のなかで極端に治安が悪いわけではないが、都市部を中心に貧富の格差があり、決して安全とはいえないのも事実だ。

【ブエノス・アイレスと周辺】
2020年1月現在、外務省よりブエノス・アイレス市とブエノス・アイレス市の周辺都市に、「十分注意」の危険情報が発出されている。市内では観光客を狙った盗難事件などが発生しており、日本人観光客が狙われるケースも報告されている。特にサン・マルティン広場、5月広場、フロリダ通り、オベリスコ、サン・テルモ地区などの観光名所では、相手に気づかれないように背中にマスタードやケチャップなどをかけ、親切に拭いてあげるふりをしてバッグを盗む。食事中に隣の椅子の上に置いたバッグを素早く盗るひったくりがいる。タクシーの紙幣すり替えはよく聞く被害だ。ほかにも流しのタクシーが犯罪者とグルになって客の金品を強奪するタクシー強盗、バイクですれ違い様に歩行者が持っているバッグなどを奪うバイク強盗、カメラを狙ったひったくり、ATMでお金を下ろした人のあとをつけ、人どおりの少なくなったところを狙うなど、かなり荒っぽい手口もある。実際、国内の拳銃所持は一般的になっており、郊外などでは銃による強盗なども発生している。犯行は週末の深夜に集中しているとはいえ、平日であっても、夜のひとり歩きなどは避けたい。

その他

【緊急時】警察 911、消防 100、救急 107

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