トップ > 中南米 > アルゼンチン > 電話のかけ方・郵便

アルゼンチンの電話のかけ方・郵便

電話のかけ方

【アルゼンチンから日本への電話のかけ方】
(03)1234-5678または(090)1234-5678へかける場合
00(国際電話識別番号)

81(日本の国番号)

3または90(市外局番と携帯電話の最初の0を除いた番号)

1234-5678(相手先の電話番号)

【日本からアルゼンチンへの電話のかけ方】
ブエノス・アイレス(011)1234-5678へかける場合
国際電話会社の番号
001(KDDI)※1、0033(NTTコミュニケーションズ)※1、0061(ソフトバンク)※1、005345(au携帯)※2、009130(NTTドコモ携帯)※3、0046(ソフトバンク携帯)※4

010(国際電話識別番号)

54(アルゼンチンの国番号)

11(市外局番、頭の0は取る) ※5

1234-5678(相手先の電話番号)

※1 「マイライン」「マイラインプラス」の国際区分に登録している場合は、不要。詳細は、www.myline.org
※2 auは、005345をダイヤルしなくてもかけられる。
※3 NTTドコモは事前にWORLD WINGに登録が必要。009130をダイヤルしなくてもかけられる。
※4 ソフトバンクは0046をダイヤルしなくてもかけられる。
※ 携帯3キャリアともに、「0」を長押しして「+」を表示させると国番号からのダイヤルでかけられる。
※5 携帯電話にかける場合は市外局番の前に9をダイヤルする。

【アルゼンチンでの電話のかけ方】
●テレホンオフィス
アルゼンチンの町には、ロクトリオLocutorioまたはテレセントロ Telecentroという名前のテレホンオフィスが数多く点在している。オフィスの中に仕切られたブースがあり、会計にいる係員に指示された番号のブース(カビナCabina)に入って電話をかける。各ブースにはデジタルの料金表示があり、いくら料金が加算されたのかを見ながら電話ができるので安心。話し終えたら会計で支払いをする。

●公衆電話
公衆電話 Teléfono Públicoはコインでかけるか、テレホンカードを町のキオスコで買ってかける。タルヘタ(Tarjeta)と呼ばれるテレホンカードは2種類ある。ひとつはカードにICチップのついたもので、日本と同様直接電話機に挿入して使う。ただしアルゼンチンの公衆電話はTelefónicaとTelecomなど数社あり、カードの互換性はないので注意。
ICチップのないカードは、まずカードの裏側にある番号を押し、次にスクラッチを削って出たピンナンバーを押す。音声ガイドが流れたあと電話番号を押していく。

●携帯電話へのかけ方
アルゼンチンの携帯電話には固定電話と同じく市外局番がある。固定電話から携帯電話は、同一エリアからの場合15+電話番号、異なるエリアからは市外局番+15+電話番号の順にダイヤルする。携帯電話から携帯電話にかける場合15は省略してもよい。国際電話の場合は市外局番の前に9を加える。

【現地携帯電話】
携帯電話はクラロClaro、モビスターMovistar、ペルソナルPersonalなど。各社オフィスやキオスクでSIMカードを購入し、SIMフリー対応の携帯電話に挿入して利用する。旅行者にはプリペイド式のSIMカードが便利。プリペイドはプレパゴPrepago、SIMカードはチップChipという。チャージは各社オフィスやキオスクで自分の携帯番号とチャージしたい金額を伝え、料金を支払う。チャージはスペイン語でレカルガRecargaという。
ネットを頻繁に利用するなら、データパックPack de Datosを別途購入しよう。料金は会社によって異なるが、クラロの場合5日間有効の2GBが$140、10日間有効が$210、20日間有効の3GBが$280。モビスターの場合7日間有効の1.5GBが$155、30日間有効の2GBが$400など。ただし内容は頻繁に変更されるので現地で確認を。データの購入は、料金をチャージしたうえで、決められた番号に電話をかけたり、SMSでメッセージを送ったりとやや複雑。SIM、データパックの購入とも、携帯会社のオフィスで行い、その際スタッフに設定してもらうとよい。

郵便

郵便局(コレオスCorreos)はどの町にもある。手紙やはがきは1週間程度で日本に着く。

【郵便料金】日本までの航空郵便の料金は、封書またははがき(Carta)が20gまで$285、150gまで$670。小包(Encomienda)は1kgまで$2990、3kgまで$4980、5kgまで$6550、10kgまで$12775、20kgまで$19045。日本へは航空便で約14日、EMS(Express MailService)と呼ばれる速達便で5~7日程度、料金は1kgまで$3635、3kgまで$6820、5kgまで$8780、10kgまで$15510、20kgまで$22955。小包は届かなかったり、中身がなくなっているなどのトラブルもある。

【税関のチェック】荷物が2kgを超える場合は、税関のチェックを受けなければならない。ブエノス・アイレスでは2kgを超える荷物は、バスターミナルの斜め向かいにある国際中央郵便局Centro Postal Internacionalから送ることになる。

休日

アルゼンチンの旅行・観光情報

What's New

おすすめガイドブック・書籍

アルゼンチンの代表的な都市

アルゼンチンを旅する

アルゼンチンTOP
中南米TOP
PC版で表示

運営会社と個人情報保護について