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オーストリア美術史博物館Kunsthistorisches Museum

美術史博物館

名画の宝庫 ウィーンで美術館をひとつだけ観るなら、迷わずここへ。たっぷりと時間をかけて鑑賞したい。特に有名なのは世界最多の点数を誇るブリューゲルのコレクション。『雪中の狩人』や『バベルの塔』は特に見応え十分。そのほか、フェルメール、ラファエロ、クラーナハ、ルーベンスなどの傑作がめじろ押し。絵画が展示されているのは2階。1階は古代ギリシア、ローマ、エジプトの彫像などのコレクションに加えて、10年の修復期間を経て美術工芸収集室 Kunstkammerが2013年3月に再オープンした。このフロアには歴代皇帝が収集した華麗で精巧な工芸美術作品や珍品が並ぶ。
ミュージアムショップは1階と2階に、コインロッカーは地下に、カフェは2階中央部にある。

住所
1区、Maria-Theresien-PlatzMAP
交通アクセス
【地下鉄】U2 Museumsquartier、U3 Volkstheater、【路面電車】1、2、D番Burgring下車
開館時間
10:00~18:00(絵画部門のみ木~21:00)(入場は閉館の30分前まで)
定休日
9~5月の月
料金
€15、学生・65歳以上€11、18歳以下無料(要パスポート提示)
注釈
オーディオガイド(日本語あり)€5
地下にコインロッカーあり(€1または€2、使用後返金される)
館内はフラッシュなしなら撮影可、ただし特別展エリアは撮影全面不可

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オーストリア美術史博物館の口コミ

展示品だけでなく館内の装飾も素晴らしい

★★★★★

美術史博物館の入口は自然史博物館と向かい合ったマリアテレジア像の側。ガイド本を持参せず、ぐるりと回ってしまった。 シティカードを持っていると入館料は15ユーロ。木曜日は開館時間が延長されるのでゆっくりできる。 入館すると右手奥にインフォメーションがあり、日本語の展示案内パンフも置いてある。左手奥はオーディオガイド。 展示絵画は中世以来の名画が多く素晴らしい。 絵によっては作者の意図が気になる。寓意が込められた絵画は知識がなければ謎が多い。 展示絵画だけでなく、館内の装飾が素晴らしいのでそれもよくご覧になるといいと思う。

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