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中国豫園よえん

豫園

中国を代表する江南式庭園 中国庭園のなかでも自然石と水を巧妙に配置するのが特徴の江南様式庭園の名園。明代の役人、藩允端が父のためにと1559(明の嘉靖38)年に着工し、1577(万歴5)年に完成したと伝えられる。豫という文字には安泰、平安という意味があり、老親を楽しませるために名付けたという。明末には藩氏の没落で荒れるが、清の乾隆年間(1735~1795年)から地元の名士たちにより修復された。しかし、清末のアヘン戦争や太平天国の乱で再び荒廃した。1950年代から修復が試みられるが、文化大革命でまたもや荒廃し、1980年代からの修復で現状にいたっている。園内は三穂堂、万花楼、点春堂、会景楼、玉華堂、内園の6つの景区に分かれている。

住所
黄浦区安仁街218号MAP
TEL
63260830※現地の電話番号になります。日本からおかけの場合は、
中国への電話のかけ方をご参照ください。
交通アクセス
軌道交通10号線「豫園」
開館時間
8:45~17:15
※入場は閉園30分前まで
所要時間
1時間
定休日
なし
料金
【4~6月、9~11月】40元
【1~3月、7・8・12月】30元

中国その他 江南の伝統を受け継ぐ豫園周辺

中国豫園の口コミ

庭園、池、建物を

★★★★☆

豫園はエリア全体がとても賑やかな観光地。その一角が庭園と建物と池とに囲まれてエリアがあり、有料です。9月で大人40元でした。中は広くて、見どころを見落とさないようにガイドブックを見ながら見学。チケット購入時に案内マップとかありませんでした。龍の模様があちこちにあったり、自然の岩とかつかってあったり、みどころがあり、中国らしい風景をたのしめる。

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