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ベトナムティエンハウ寺(天后宮)Chua Ba Thien Hau

ティエンハウ寺(天后宮)

航海安全の守り神を祀る中国寺院 1760年に建てられたベトナム最古の華人寺のひとつ。福建系華僑の多くが信仰する航海安全の守り神ティエンハウ(天后聖母)が祀られている。寺の天井からいくつも下げられた巨大な渦巻き線香などは、中国そのものといった雰囲気だ。境内に1日中絶えることのない線香の香りが、今も変わらない人々のあつい信仰を物語っている。

住所
710 Nguyen Trai, Q.5MAP
開館時間
6:00~17:00(毎月旧暦の1、15日は5:00~22:00)
定休日
なし
料金
無料
注釈
巨大な渦巻き線香は1ヵ月くらい燃え続けるという。売店で売っている小型のもので2万ドン~。搭香は1回1万ドン。

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ベトナムティエンハウ寺(天后宮)の口コミ

ティエンハウ廟(天后宮)

★★★★☆

チョロン地区にある中国人の道教の寺院です。1760年に建てられたお寺だそうです。ここティエンハウ(天后)は、かつて福建、広東、台湾などの中国沿岸部人々によって、航海や漁業の守護神として信仰された媽祖を祭ったお寺です。海を渡ってきた華僑には媽祖は大切な神様。もともとはベトナムに移住した福建省の人々のための建物だったのだそうです。 お寺自体はそれほど大きくなく、中に入るとすぐ本堂があります。その少し手前には沢山の渦巻線香があり、圧巻でした。 下に入って上を眺めて見たりしたのですが、灰がぱらぱらと降ってきたのであんまり長く眺めてはいられませんでした。

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