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マカオ大堂(カテドラル)と大堂広場Igreja da Sé/Largo da Sé

大堂(カテドラル)と大堂広場

マカオでも最も重要なカトリック教会 イエスの弟子、聖ラザロ St. Lazarusを祀る教会として1622年に創建され、日本を含むアジア地区の主教管区であったといわれている。マカオのカトリック派の中心的役割を司り、祭壇の下には16~17世紀の司教や聖者の遺骨が納められている。災害などの後、再建を重ね1937年に現在の建物となった。外観はグレーで簡素なイメージを受けるが、中に入るとステンドグラスの美しさに目を奪われる。正面や側面にはめ込まれた水色を多用したステンドグラスはどれもデザインが異なり、それぞれが色鮮やか。
カテドラルに面して石畳の広場がある。噴水、ベンチなどもあり、歩き疲れたらここで休憩もできる。
※土・日曜はミサがある。

住所
大堂前地1MAP
交通アクセス
セナド広場から徒歩約3分
開館時間
7:30~18:30
定休日
無休
料金
無料

マカオその他 セナド広場、聖ポール天主堂跡周辺

マカオ大堂(カテドラル)と大堂広場の口コミ

大堂広場

★★★★☆

セナド広場から 大堂に向かって歩いて行くと 細い道を抜けて 大堂広場に入ったところに 素敵なアズレージョがある壁が出てくる。 そこは セナド広場から ほんの少し入っただけなのに 人も少なく、ベンチもあり 晴れていれば 一休みするのに 最適な場所だ。 アズレージョとは、ポルトガル・スペインで 生産される上薬をかけて焼いた伝統的なタイルで、500年もの間 途絶えることなく 生産され続け ポルトガル文化の典型的な要素となったそうだ。

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